福岡県最大の都市、博多。その中心地となる博多エリアのオフィスマーケットは、ニーズが高まっています。ニッセイ基礎研究所の「福岡オフィス市場の現況と見通し(2018年)」によると、2017年の空室率は博多駅前地区3.54%で年々低くなる傾向に。駅周辺のオフィス開発では、2018年に「紙与博多中央ビル」が誕生しました。くわえて、2021年に「博多駅前4丁目計画(仮称)」、2022年に「 博多駅空中都市構想」がそれぞれ完成予定。博多駅前で活発な開発計画が進んでいます。オフィスエリアとしてポテンシャルをますます高める博多駅前エリアは今後の発展に期待できるでしょう。交通アクセスの利便性も高く、オフィスを構えるには抜群の環境です。
呉服町エリアのひとつ、博多群はかつて中世国内最大の貿易港湾都市として栄えました。商人の街としての歴史を持っています。歴史的な特性を活かし、「博多旧市街プロジェクト」では歴史や伝統、文化を軸にしたまちづくりを進めています。また、呉服町は、オフィスエリアとしての環境が整い、2020年に完成予定のオフィスビル、建て替え中の数棟のビルもあります。また、観光船の寄港のために「ウォーターフロント計画」も進められています。2022年までに、地下鉄七隈線は博多駅までの延伸を予定。これにともなってキャナルシティ周辺の整備も行われています。常に再開発の進むエリアとして今後も期待を寄せられています。呉服町でビジネスの拠点を構えてみてはいかがでしょうか。