巣鴨・駒込・田端

巣鴨は、別名「お婆ちゃんの原宿」と呼ばれています。その名の通り、お年寄りで賑わう街。そんな巣鴨では、病気や悩みを「とげを抜く」ように解決してくれるとげぬき「地蔵尊 高岩寺」、昭和を彷彿させる「巣鴨ときわ食堂」、地下1,800mから湧き出る天然温泉に浸かれる「東京染井温泉 Sakura」など、レトロな観光スポットが有名。
一方で、ビジネスの拠点として巣鴨を捉えると、リーズナブルなお店の並ぶ地蔵通り商店街、比較的治安の良い閑静な住宅地、池袋駅まで5分、新宿駅まで15分、東京駅まで20分で移動できるJR山手線や都営三田線など、好条件が揃っています。シェアオフィスやレンタルオフィスなどを利用することで、ランニングコストをさらに抑えられます。
駒込は、文化と歴史の街。江戸時代から紅葉や桜で季節を彩ってきた六義園、大正6年(1917年)に創設され、和洋折衷の邸宅がある旧古河庭園、2万4千冊の蔵書がある東洋文庫ミュージアムのモリソン書庫など、歴史や文化に富んだ場所です。さらに、プロレスやボクシングファン必見の後楽園ホール、都内のど真ん中に位置する遊園地の東京ドームシティアトラクションズなど、レジャースポットも存在します。
そんな駒込駅には、JR山手線や東京メトロ南北線が通っています。JR山手線では、拠点駅となる池袋駅や上野駅へ、東京メトロ南北線では埼玉県方面へのアクセスも容易です。
田端は、無駄を削ぎ落した洗練された街。田端には、飲食店や小売店が少なく、一見何もない街のようにも感じます。しかし、それゆえに余計な刺激から自然と断たれ、ビジネスに没頭できる環境と言えるでしょう。
とは言うものの、田端には、かつて芥川龍之介や萩原塑太郎といった文化人が多く住み、JR東日本の支社や田端運転所があるため鉄道との関わりも深く、他の山手線の駅とは異なる魅力を放っています。2008年には駅ビルとしてアトレヴィ田端も開業しました。
そんな田端駅には、JR山手線と京浜東北線が乗り入れています。赤羽や浦和方面や品川横浜方面などへのアクセスにも便利でしょう。西日暮里駅にも近く、徒歩で移動可能です。西日暮里駅には、東京メトロ千代田線、JR山手線、日暮里・舎人ライナーなどが乗り入れているため、様々な場所へアクセス可能。
伝統と文化に精通した巣鴨・駒込・田端エリアで、レンタルオフィスやコワーキングスペースを検討してみてはいかがでしょうか。

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