下北沢・成城学園

独自の若者文化を発信する、下北沢。駅南側の下北沢南口商店街には、古着屋やライブハウス、小劇場、雑貨店などのサブカルチャーの源となる店舗が立ち並んでいます。毎年、下北沢演劇祭や下北沢音楽祭、シモキタハロウィンなどが開催され、若者たちの感性を刺激しています。
賑やかな駅前から少し離れると閑静な住宅街が広がります。15世紀後半に世田谷城主の吉良家によって建立された北沢八幡宮や、緑の木々が集まったどんぐりひろば公園など、心安らぐスポットも。
サブカルチャーの発信地として知られ、多くの若者が行き交う風景からもビジネス街としてのイメージは持ちにくい下北沢ですが、だからこそ全く新しいビジネスのインスピレーションを与えてくれるに違いありません。
下北沢は、端から端まで1時間で歩けるほどのコンパクトな街です。自転車がなくとも、街を自由に行き来できます。ビジネスの休憩がてらに散歩も楽しむことができます。
下北沢駅は、小田急電鉄の小田原線、京王電鉄の井の頭線が乗り入れており、新宿まで乗り換えなし8分とアクセスも良好。周辺には、東北沢駅や池ノ上駅、新代田駅、世田谷代田駅などがあります。
小田急線屈指の高級住宅街として、その地位を不動のものとしている成城学園。成城学園は、1925年に新宿区から移転。当初は、雑木林が広がるだけの地域から徐々に街の建設を進めました。1927年には小田急線が開通。1932年に東宝スタジオが設立され、黒澤明や三船敏郎などの有名映画監督や俳優が住むようにもなりました。アーティスティックな感性を刺激する街なのかもしれません。
成城学園の魅力の一つが、緑園。イチョウ並木やサクラ並木をはじめ、庭園や雑木林を一般開放した市民緑地なども多く存在します。商業施設では、2006年に開業し、約30店舗の揃った成城コルティや、駅の南北に分かれて広がる商店街もあります。その穏やかな自然あふれる街並みの中では、リラックスして働くことができるでしょう。肩の力を抜いてより一層仕事に集中できる環境なのではないでしょうか。
成城学園前駅は、小田急線が乗り入れています。小田原や新宿方面へのアクセスが可能です。サブカルチャーの源・下北沢や気品と閑寂を兼ね備えた成城学園など、多彩な魅力あふれるこの下北沢・成城学園エリアをビジネス拠点としてみませんか。ぜひ、レンタルオフィスやコワーキングスペースをご活用ください。

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