広島・呉

「広島」という名前の由来は、大正17年(1589年)頃に毛利輝元が太田川付近で築城を始め、命名したのがきっかけと言われています。戦中の惨事を乗り越え、広島空港の開港、山陽本線全線電化開通などで都市として発展してきました。また、広島県は、平成22年度から令和元年までに「都府県魅力度ランキング」で6位上昇、街路改良率は7.4ポイント増と変化しています。

広島県では、広島市や呉市を始め、各市町村で創業の相談窓口を設けています。「広島県創業支援プラザ」や「ひろしま創業サポートセンター」、「広島スターターズ」といった創業・起業の支援機関からのバックアップを活用できます(2019年12月現在)。

広島市は、世界平和の祈りの象徴とされる「原爆ドーム」や593年に建設された大鳥居を構える「厳島神社」、毛利氏や浅野氏などが治めた「広島城」など、歴史的なスポットがあります。
呉市は、日本の近代化を支えた造船・製鉄の技術に触れられる「呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)」、休日は家族連れで賑わう「呉ポートピアパーク」などが有名です。

広島駅は、山陽新幹線や山陽本線(呉線など)、芸備線などが乗り入れています。新幹線で福岡や大阪、名古屋、東京といった主要都市にもアプローチしやすいです。
また、広島空港からは、札幌、那覇、東京(羽田・成田)、仙台の他、上海、大連、香港、シンガポール、バンコクといったアジアにも就航しています。
呉駅に乗り入れている路線は、呉線です。呉線は三原市から安芸郡を結んでいます。

また、広島駅周辺には「エキシティ ヒロシマ」や「ekie」、「ASSE」など、呉市周辺には「クレスト」や「ゆめタウン呉」、「レクレ」などの商業施設が集まっています。

中国地方第一の都市、広島県広島市や呉市でビジネスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。レンタルオフィスやシェアオフィス、コワーキングスペースなどを活用してみましょう。

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