富山市

北陸新幹線開通以降、東京から約2時間で移動できるようになった富山県。富山県には、20代、30代の移住者が増えています。

なぜ、富山県が選ばれるのでしょうか。その魅力のひとつが暮らしやすさ。重要犯罪件数全国最小(10万人あたり30件)、震度6弱以上の地震発生率5.2%、家賃相場東京の1/2以下といった環境が整っています。また、働きやすさも魅力です。富山県の産業は、金属機械や化学、繊維、ITなどが栄え、正規雇用者の割合が全国2位に輝いています(いずれも2019年12月現在)。

富山市は、県中央を南北に流れる井田川やその支流を利用して、江戸時代や明治時代に交易で栄えていきました。ここで米などの農産物、薪や炭、柿といった特産物が運ばれていたようです。有数の交易地として機能しました。

現在の富山市には、富山駅から徒歩9分、夜間のライトアップが美しい「富岩運河環水公園」や富山平野を見渡せる「富山市役所展望塔」、精巧なガラス細工を飾った「富山市ガラス美術館」などのスポットがあります。

富山駅には、北陸新幹線の他、高岡・金沢・魚津方面に向かうあいの風とやま鉄道線や、越中八尾・高山方面に向かう高山本線が乗り入れています。また、電鉄富山駅では、電鉄黒部・宇奈月温泉、岩峅寺・千垣・立山、南富山・上滝といった方面へアクセスできます。

富山市では、「特定創業支援等事業」として富山大学や富山商工会議所といった機関と連携を取りながら、創業・起業の支援を行っています(2019年12月現在)。住みやすさや働きやすさが魅力の富山県で、ビジネスに専念してみてはいかがでしょうか。コワーキングスペースやレンタルオフィスやシェアオフィスを探してみてください。

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