原宿・青山・表参道周辺のレンタルオフィス情報
ファッションやスイーツをはじめとする多様なサブカルチャーが混ざり、若者からの支持を集めている原宿。訪日観光客や修学旅行生にも人気の観光地でもあります。渋谷と新宿という2大ビジネスエリアにはさまれた立地で、JR山手線や東京メトロが乗り入れているため、ビジネス街としても便利な街です。再開発では、「ラフォーレ原宿」や「東急プラザ表参道原宿」に続き、地上10階、地下3階のビルを神宮前六丁目地区に2022年まで竣工予定。また、商業店と賃貸オフィスのある「WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)」も新たに誕生しています。人気のYouTuberも闊歩する若者の最先端を知れる街は、ビジネスのヒントを数多く秘めているかもしれません。原宿をオフィスの拠点に構えてみてはいかがでしょうか。
1964年の東京オリンピックを契機に、高級感あふれる街として発展してきたのが青山です。1キロに渡って街を彩るケヤキ並木、有名建築家のデザインした建築物など、洗練された街並みが広がります。青山にオフィスを構えるだけで、地名の恩恵を受けることもできるかもしれません。実際には日本オラクル、マイネット、ダイヤモンド社といった有名企業が青山通り周辺にオフィスを構えています。再開発では、青山ベルコモンズ跡地の活用、「北青山三丁目まちづくりプロジェクト」の実施、オフィスとして活用できる「青山パラシオタワー」の建築などを進められてきました。ファッションやクリエイティブ、ITといった企業にぴったりの青山をオフィス拠点に選んでみてください。
エリアブランドに投資する価値があると言っても過言ではない、表参道。表参道は、大通りや骨董通り、青山通りを中心として有名ブランドが軒を連ねるショッピングストリートです。アパレル・雑貨・カフェなど、さまざまなお店が集まっています。青山や神宮前、原宿といった人気エリアに隣接し、東京メトロ3線の乗り入れる表参道駅から、各ビジネスエリアへのアプローチも可能です。今後の再開発で注目されているのは、「WITH HARAJUKU(ウィズ ハラジュク)」です。表参道から竹下通りに間に位置しており、「未来を紡ぐたまり場」をコンセプトにプロジェクトを進められています。最新のトレンドやクリエイティビティに触れられる表参道でオフィスを構えてみてはいかがでしょうか。
多世代を惹きつける魅力あふれる街、明治神宮前。その名の由来となる「明治神宮」は、天皇陛下を祭神とする都内有数のパワースポット。明治神宮前から青山通りまでには高級ブランド店が立ちならび、いわゆる裏原宿には若者文化の濃縮された古着などのファッション店や雑貨店が集まります。
ランドマークとなる「ラフォーレ原宿」や「東急プラザ表参道原宿」等の集まる神宮前六丁目地区では再開発を予定しています。2022年完成予定で、地上10階建ての公共公益施設や店舗などが入ります。
明治神宮前は、築年数の経過したビルであっても、賃料の落ちにくい都内でも屈指の人気エリア。オフィスの賃料相場は、渋谷や表参道といったエリアと変わりありません。人気の秘訣は、利便性の高さや継続的な都市開発なども。また、周辺の渋谷や代官山といったファッションビジネスの集積したエリアとしての魅力を持っています。
青山一丁目から西は隣駅の外苑前駅、東は赤坂にかけて通る青山通り沿いは大企業のオフィスが連なるメッカとなっています。また、青山通りから南に入った路地の中にも多くのオフィスがあります。東京23区の中でも高級なエリアとして全国的に認知され、「青山」という地名自体がブランド化されている土地ということもあり、やはり賃料は高水準です。「三幸エステート株式会社」の調査によると青山・赤坂エリアの一坪あたり賃料は2022年3月末時点で30,256円と、新宿や渋谷などのターミナル駅を擁する街にも匹敵する、都内有数の高水準を誇ります。業種としてはアパレル関連を中心にさまざまな業種が集うエリアです。アクセス数の良さや静かなビジネス環境も魅力ではありますが、やはり「青山にオフィスを置いている」という響きがもたらすネームバリューにも大きな価値があります。
北参道は、表参道に比べると街自体の知名度こそ低めですが、明治通り沿いにはオフィスビルが立ち並んでおり、企業にとっても隠れた人気エリアです。竹下通りで有名なJR原宿駅が近くにあることに加えて、「ダガヤサンドウ」のニックネームで知られるファッションエリアであることから、アパレル系の企業が多く入居しています。原宿エリアにも共通することですが、立ち並ぶオフィスビルのデザイン性の高く、オフィスの雰囲気を重視する女性から人気の高いことがこのエリアの特徴です。賃料の相場に関して、「三幸エステート株式会社」の調査によると、北参道の属する代々木・千駄ヶ谷のエリアは2022年3月末時点で26,833円と、渋谷や新宿などの一等地に囲まれたエリアとしては安めの水準です。大都会に囲まれた穴場のオフィスエリアといえるでしょう。
山手通りが南北に走っており、車を使えば北の新宿方面や南の渋谷方面へもアクセスしやすい立地であり、渋谷方面へは代々木八幡駅前からバスも出ています。代々木公園駅から東京メトロ千代田線を利用すれば、表参道・溜池山王・日比谷・大手町など、東京のビジネスの中心地というべきエリアへ乗り換えることなく足を運ぶことができます。ベトナムやブルガリア、モンゴル、ヨルダン、ラトビア、コートジボワール、ニュージーランドをはじめとした各国の大使館が集まるエリアということもあり、警視庁による巡回も多く、治安が良好で落ち着いた雰囲気の街です。代々木八幡駅周辺エリアのオフィス分布状況としては、渋谷区に近いエリアにあたる南側のエリアがやや多めとなっていますが、初台・新宿方面にあたる北のエリアにオフィスを置いている会社も多数見受けられます。
参宮橋はJR新宿駅まで徒歩15分ほどで到着できる距離にあり、さらにJR渋谷駅も自転車でアクセスできる範囲にあります。賃料水準はある程度高めではありますが、新宿・渋谷という東京の2大繁華街へ電車を使わなくても到達できる立地にある、というのは大きな強みです。参宮橋周辺の賃料相場について、「三幸エステート株式会社」の調査によると、参宮橋の属する代々木・千駄ヶ谷エリアは2022年3月末時点で一坪あたり26,833円となっています。同調査で北の新宿・歌舞伎町エリアが一坪あたり28,000円、南の渋谷・道玄坂エリアが30,813円であることを考慮すると、巨大ターミナル駅のあるエリアと比較すればやや低めの水準です。それでいて新宿・渋谷の両方を活動エリアに含められるので、見方によっては非常にコストパフォーマンスに優れた立地といえるでしょう。
公園に隣接したのどかな環境であることに加えて、高級住宅街であり物価が高い分、住民層が落ち着いており、治安の良いエリアです。ニュージーランドをはじめとした各国の大使館があるため、警視庁の巡回が多いことも治安に貢献しています。初詣の時期等には明治神宮への参拝者で賑わいますが、普段は人混みの少ない閑静な雰囲気が漂います。代々木公園駅(東京メトロ千代田線)や代々木八幡駅(小田急線)を利用すれば各主要エリアへアクセスできるほか、徒歩や自転車でも新宿・渋谷・原宿などへ移動できる好立地にあります。代々木公園駅周辺のオフィス分布状況としては、渋谷区に近いエリアにあたる南側のエリアがやや多めとなっていますが、初台・新宿方面にあたる北のエリアにオフィスを置いている会社も多数見受けられます。23区西側の主要オフィスエリアと連携するためには、最適な立地といえるでしょう。