盛岡・花巻

岩手県の中心都市となるのが、盛岡市や花巻市です。岩手県が誕生したのは1876年。そのルーツは弥生時代まで遡ります。約2,000年前からこの土地で水田を造って、人々が住んでいた軌跡が残っています。1970年以降には、東北縦貫自動車道や花巻空港、東北新幹線などの交通路が整備されていきました。
盛岡市には、日本百名城に登録されている「盛岡城跡公園(岩手公園)」や石川啄木と宮沢賢治のテーマ館「もりおか啄木・賢治青春館」、明治に造られたルネッサンス風建築「岩手銀行赤レンガ館」といったスポットがあります。
花巻市では、1927年創立の老舗旅館「花巻温泉 ホテル花巻」やSL列車を飾る「SL銀河」、花巻市初の地ビール醸造所「夢花まき麦酒醸造所」などが有名です。
また、盛岡市には「クロステラス盛岡」や「フェザン」、「イオンモール森岡」、花巻市には「銀河モール花巻」や「花巻きらきらモール」、「マルカンビル」といったショッピングモールが集まっています。
盛岡駅には、北海道新幹線や秋田新幹線の他、東北本線や田沢湖線、山田線、いわて銀河鉄道線などが乗り入れています。在来線のほとんどが盛岡駅を起点駅もしくは終点駅としています。
花巻駅に乗り入れている路線は、遠野・釜石方面の釜石線や盛岡・一ノ関方面の東北本線です。
また、岩手県は起業家を支援する活動を行っています。「いわて起業家サポーティングネットワーク会議」は、起業を志す方に情報提供やアドバイスをする機関と連携して、起業家育成を行っています。女性の起業家にも、起業応援ルーム「芽でるネット」(もりおか女性センター)などが支援しています(2019年12月時点)。
盛岡市や花巻市では、新鮮な魚介類などを味わえ、豊富な温泉街を堪能して、雄大な自然とも触れ合えます。ビジネスに注力しながら、休みの日には岩手県の魅力を存分に感じてみてはいかがでしょうか。盛岡市や花巻市のシェアオフィスやコワーキングスペースを一度チェックしてみてください。

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