千葉

千葉市は千葉県の県庁所在地。千葉市の歴史は、なんと縄文時代初期まで遡ります。当時から人々の居住地として機能していましたが、都市として平定されたのは12世紀頃。桓武天皇の血を引く「千葉氏」の力で栄えるようになりました。1921年、「千葉市」として正式に名称を定められました。
現在は、千葉県下最大の拠点地となっています。千葉ロッテマリーンズやジェフユナイテッド市原・千葉といったスポーツクラブの拠点であり、民間航空発祥や日本初のロケット開発をした地でもあります。
千葉市産業振興財団が平成14年度から毎年開催している「ベンチャー・カップCHIBA」では、ビジネスプランのプレゼン大会を行っています。AIから農業、SNSと幅広い分野でのビジネスプランが披露され、ベンチャー企業の動きも活発です。
千葉市の中心部にある千葉駅には、JR横須賀・総武快速線、中央・総武線各駅停車、成田線、総武本線、外房線、内房線、千葉都市モノレール、京成線など、多数の路線が乗り入れています。千葉県各地への乗り入れはもちろん、都心までもアクセス抜群な駅です。
海浜幕張エリアには、「三井アウトレットパーク」や「幕張海浜公園」、「幕張メッセ」、「ZOZOマリンスタジアム」、「アジア経済研究所図書館」、「イオンモール幕張新都心」といった魅力的なスポットが集積しています。一方、歴史的な建造物も多く、青木昆陽を祀った「秋葉神社・昆陽神社」、12世紀に建立された「子守神社」、室町時代頃から歴史のある「堂の山」などがあります。
海浜幕張エリアにある「幕張新都心」は、「みなとみらい21」の約3倍、「さいたま新都心」の約10倍の広さを誇るビジネス街でもあります。企業の多く揃う業務研究地区には、約15のオフィスビルが立ち並び、様々な業界のオフィスが集積。「イオン株式会社」や「株式会社ZOZOテクノロジーズ」など、有名企業も多数オフィスを構えています。また、IBM幕張事業所前の通りは、別名「ハイテク通り」とも呼ばれています。その名の通り、多くのオフィスビルが集まるビジネス街です。
そんな海浜幕張にある海浜幕張駅には、JR京葉線(武蔵野線直通を含む)、幕張駅にはJR総武線、京成千葉線などが乗り入れています。特に、京葉線は新幹線が乗り入れる東京駅まで乗り入れているため、多くのビジネスマンが利用する路線です。
千葉駅エリアや海浜幕張エリアを含む千葉県で、コワーキングスペースやシェアオフィスを探してみてはいかがでしょうか。

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