神戸・三宮

三宮は、兵庫県神戸市の中心街。近畿圏で住みたい街ナンバーワンと言われている三宮は、とても住みやすい街です。明治時代に外国人居留地として機能したため、現在でも異国情緒溢れる街並みが広がっています。
三宮駅北側の北野エリアには、あたかも外国に訪れたように感じさせる異人館や飲食店が集積。元町エリアの南京町(中華街)の入り口には「長安門」が構え、100店舗以上の飲食店やお土産屋さんが軒を連ねています。駅前エリアには、「神戸マルイ」や「さんプラザ」、「センタープラザ」などの大型商業施設が立ち並んでいるため、とても便利です。
兵庫県下最大のオフィスマーケットでもある三宮は、オフィスビルが集積して多様なオフィス物件が集まっています。大規模の再開発は進んでいないものの、今後もなだらかに進んでいくと予想されるエリアです。
神戸三宮駅は、各種路線の接続駅として機能しています。その利便性は県下随一と言っても過言ではありません。神戸市営地下鉄の西進・山手線、神戸新交通のポートアイランド線、阪神電気鉄道、阪急電鉄、JR西日本の東海道本線、湾岸線などが乗り入れています。ポートアイランド線で、神戸空港へもアクセス可能。アクセス抜群のエリアなので、出張や移動が多い方にもおすすめのエリアです。
元町・旧居留地は、歴史ある街。居留地の正式名称は、「神戸旧外国人居留地」。19世紀の開国から、外国人の住む場所として指定されたのをその名の由来にしています。外国人が住み始めたことで、海外の都市開発技術を基に格子状街路、公園、外灯、下水道などの機能、洋風建築の美を兼ね備えた都市機能を有すようになりました。例えば、昭和の名建築として名高い「神戸市立美術館」、国の重要文化財に指定されている「旧居留地15番館」、ミラノやパリを彷彿させる「大丸神戸店」などが有名。
元からあった町「元町」には、全長約1,200m、約300店のお店が集う「神戸元町商店街」があります。140年以上に渡る歴史で生まれた創業100年を超える老舗は、約20店舗。古くから愛されています。神戸の中心街に位置する商店街は、利便性が高くショッピングに役立つでしょう。
交通の便では、海岸線が乗り入れる旧居留地・大丸前駅、JR神戸線や阪神本線、神戸高速線の乗り入れる元町駅などがあります。
神戸・三宮・元町・旧居留地エリアで、シェアオフィスやコワーキングスペースを探してみてはいかがでしょうか?

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