梅田・堂島・福島

梅田は、大阪の中心地です。名前の由来は、「埋田(うめだ)」。江戸時代に低湿地帯を埋め立てて、田畑にしたことがきっかけです。難波の「ミナミ」に並び、「キタ」の愛称で親しまれています。
現在は、大阪市内中枢のビジネス街、ショッピング街、アクセス拠点となりました。商業施設では、阪急うめだ本店、阪神百貨店 梅田本店、HEP NAVIO・FIVE、グランフロント大阪などが梅田駅周辺に集中しています。また、オフィスビルや事務所も立ち並び、大阪のビジネスマンが日夜闊歩しています。梅田のオフィス空室率は、2013年以降下がり、2017年には2.16%となっています。オフィス街として強い人気を誇っています。
梅田駅は、阪神電気鉄道、阪急電鉄(宝塚本線、京都本線、神戸本線)、大阪メトロ御堂筋線が乗り入れています。さらに徒歩で乗り換えできる大阪駅には、JR大阪環状線、京都線、神戸線、宝塚線。東梅田駅には大阪メトロ谷町線、西梅田駅には四つ橋線が通っています。アクセスの利便性もかなり高い街と言えます。
堂島は、様々な施設が揃うオフィス街です。地名の由来は、1400年以上の歴史のある「堂島薬師堂」。推古天皇の時代に建立の記録が残っている由緒あるお寺です。現在の堂島薬師堂は、127枚のミラーガラスを用いた近代的なモニュメントが建てられ、街のランドマークになっています。
堂島周辺には、堂島クロスウォーク、堂島アバンザ、ドージマ地下センターなどのショッピングモールが集積しています。オフィス関連用品を買い揃えるのに役立ちます。
堂島エリアには、北新地駅と渡辺橋駅があります。北新地駅にはJR西日本の東西線、渡辺橋駅には京都電気鉄道の中之島線が通っています。徒歩で移動可能な大阪駅には、JR大阪環状線、京都線、神戸線、宝塚線。東梅田駅には大阪メトロ谷町線、西梅田駅には四つ橋線が通っています。
福島は、農業地や工業地として栄えてきた街。松下電器産業(現在のパナソニック株式会社)の創業地としても知られています。郊外に工場が移転した跡には、大阪厚生年金病院や福島公園などが建設され、発展してきました。
「水都OSAKAαプロジェクト」により開発された「ほたるまち」には、「朝日放送本社」や商業施設「堂島クロスウォーク」、生誕の地とされる福沢諭吉の記念石碑などが建てられています。また、「ほたるまち港」や「中央卸売市場前港」の2つの港を構える港町の側面も併せ持っています。そこでは、新鮮な海産物や野菜などを提供しています。
福島エリアでは、福島駅や野田駅周辺にオフィスビルが集まり、ビジネスの中心地である梅田にも徒歩でアクセスできる好環境です。
福島エリアには、福島駅にJR西日本の大阪環状線、阪神電鉄の本線、新福島駅にJR西日本の東西線などが乗り入れています。福島駅から難波まで約30分、心斎橋には徒歩や自転車でもアクセスできます。
梅田・堂島・福島で、シェアオフィスやコワーキングスペースを探してみてはいかがでしょうか?

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