金沢市

石川県は、2019年に都道府県東洋経済新報社の実施した「住みよさランキング」で金沢市を含む、県内の7都市がトップ20にランクインした暮らしやすい街です。これは、安心度や利便度、快適度、裕福度といった項目から評価されたランキングです。また、女性の就業率は全国2位と、女性の働きやすい環境でもあります。

さらに、金沢市内の年間宿泊者数は、2009年の約231万6,800人から、2017年に約319万3,500人まで増えています。金沢商工会議所の発表によると、新幹線開業から2年目までに、石川県内に進出した県外企業は約70社に上っています。暮らしや観光、ビジネスで、全国的に注目を集めているのが石川県金沢市です。

金沢市には、日本三名園として有名な「兼六園」、日本海の海の幸を味わえる「近江町市場」、忍者寺という愛称を持つ「妙立寺」、現代美術品を多数収蔵している「金沢21世紀美術館」といったスポットがあります。金沢駅周辺には、「金沢フォーラス」や「金沢百番街」といった商業施設も多く集まっています。

金沢駅には、東京と結ぶ北陸新幹線や福井・大阪、米原方面の北陸本線、津幡・高岡・富山方面のIR石川鉄道線、津幡・羽咋・和倉温泉方面の七尾線直通の4線が乗り入れています。遠方には、「サンダーバード」や「しらさぎ」、「ダイナスター」といった特急列車での移動が便利です。

北陸新幹線の開通により、勢いに乗っている石川県金沢市。追い風に乗り、金沢市で挑戦してみてはいかがでしょうか。シェアオフィスやレンタルオフィスを利用すれば、よりリスクを抑えてビジネスに取り組めます。

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