姪浜

姪浜は、室見川の最下流左岸に広がるファミリー層に人気のエリアです。姪浜駅を中心に福岡市西部エリアの行政や交通の中心をなしております。天神・博多から続く市街地の西の端であり、西側には長垂山・叶岳・高祖山があり、今宿や伊都、糸島市地域と姪浜地域とを隔てます。1983年、福岡市地下鉄1号線(現空港線)が姪浜駅まで開業し同駅で国鉄筑肥線と相互直通運転を開始し、これまでのローカルな駅が一転、ショッピングモールを有する立派なターミナル駅へと変貌を果たしました。さらに、1990年代以降は姪浜駅周辺で土地区画整理事業が施工され、福岡高速道路出入口(姪浜IC、愛宕IC)が敷設され、2000年にはショッパーズモールマリナタウンやマリノアシティ福岡等の大型商業施設が近隣に相次いで開業されました。現在では、利便性の高さから、商業施設が並び分譲マンションが相次いで建設されるようになり、小さなお子さんがいるファミリー層や転勤族の人に愛されるエリアになりました。

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