大分・別府

大分県は、温泉源泉総数全国一位(平成30年度で約4,400)。それに比例して県内で営まれている宿泊業の多さが目立っています。全国一位の産品は、カボスやサフラン、くるまえび、ボラ、焼酎など。その他、人口当たりのピアノ台数は全国3位、天体望遠鏡の台数は全国2位と文化面でも優れています。年間の平均気温が全国と比べても高く、地震や災害の少ない住みやすい土地といえます。
大分市には、テレビ局や商業施設と併設している「大分オアシスタワーホテル」や複合商業施設の「パークプレイス大分」、たのしんで・みて・まなぶをコンセプトにした「大分市美術館」といった近代的なスポットが有名です。別府市では日本一の規模を誇る「別府温泉」を始め、7つの地獄を観れる「別府地獄めぐり」、温泉もある「海門寺」といった名湯スポットもあります。
大分駅周辺では駅ビルの「JRおおいたシティ」内の「アミュプラザおおいた」、別府駅周辺では「ゆめタウン別府」や「えきマチ1丁目別府」、「べっぷ駅市場」などの商業施設を利用できます。関東・関西に比べて物価も安く、必要なコストを抑えられます。
大分駅に乗り入れている路線は、小倉と結ぶ日豊本線や、久留米と結ぶ久大本線、熊本と結ぶ豊肥本線の3線です。特急の「ソニック」や「にちりん」の接続駅となっているため、九州の都市部へのアクセスも可能。別府駅にも3線が乗り入れています。久大本線は、特急の「ゆふ」「ゆふいんの森」なども通ります。
大分県では、「おおいたスタートアップセンター」を中心に起業家や開業者への支援を行っています。創業支援機関の一つである「ベンチャーファクトリー大分」は、創業者への民間施設への入居やそれに付随するサポートを行っています。
土地の安全・文化に恵まれている大分県大分市や別府市で、事業に挑戦してみてはいかがでしょうか。まずは、拠点となるレンタルオフィスやシェアオフィス、コワーキングスペースを一度チャックしてみてください。必要に応じて、創業支援機関のサポートを受けてみましょう。

続きを読む
TOPに戻る