六本木一丁目

六本木一丁目エリアには、戦後アメリカ軍の兵舎など軍事関連の施設がありました。そこに駐留するアメリカ兵をターゲットにした飲食店が増え現在の繫華街の土台ができました。こういった背景からグローバルエリアとして発展を遂げてきました。
2003年の「六本木ヒルズ」の誕生をきっかけにオフィス街として飛躍し、外資系企業やITベンチャー、投資ファンドなどがそろうように。周辺には「森美術館」や「東京ミッドタウン」、パブリックアートなど、文化や商業関連の施設も集まっています。
アクセス面では、六本木一丁目駅に東京メトロ南北線、六本木駅に日比谷線、乃木坂駅に千代田線が乗り入れています。永田町駅や北千住、恵比寿といった各方面へアプローチ可能です。
再開発では、神谷町から六本木一丁目にかけて約8.1ヘクタールにおよぶ広域な再開発を行う予定です。2022年に完成予定の地上65階建てのビルは、完成時に「日本一高い超高層ビル」となります。大規模な再開発プロジェクトにより、六本木一丁目エリアの価値もさらに高まっていくでしょう。
さらなる進化を遂げる六本木一丁目エリアでオフィスを構えてみてはいかがでしょうか。

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