六本木・赤坂

六本木エリアは、東京都港区の六本木を中心としたエリアです。
六本木中心部周辺には駐日スペイン大使館や駐日スウェーデン大使館、アメリカ大使館宿舎など各国の大使館や関連施設、米軍関係施設が点在しており、多くの外国人が行き交うと共にそれに伴う飲食店や雑貨店、アパレルなどのショップも多く存在しています。
都内屈指の繁華街を有する六本木では、週末は特にバーやクラブといった夜のお店が人気となります。日本有数の複合商業施設である六本木のランドマーク「六本木ヒルズ」は、六本木六丁目に位置しています。ビジネス拠点として外資系の大企業からも大人気です。
もう一つのランドマーク「東京ミッドタウン」は、ホテル(ザ・リッツ・カールトン東京)、文化施設(サントリー美術館等)、130に及ぶショップ&レストラン、オフィス、住居、病院、4haの緑地などが集約された緑に恵まれた複合施設となっており、ビジネスにおいてもさまざまに活用できる施設だと言えるでしょう。
ファッション関係や繁華街だけではなく、六本木ヒルズが誕生して以降はビジネスオフィスも多く建てられています。この街のハイステータスなブランドイメージから、特にIT企業、コンサルティング業、外資系の金融業などが多く集まっている特徴があります。
六本木東部に位置する東京メトロ日比谷線の六本木駅は、銀座駅や新宿駅まで約10分という利便性です。
同じく港区に位置する赤坂エリアは、「大人の街」と称されることが多い場所です。TBSの本社やその周辺に広がる「赤坂サカス」をイメージする人も多いでしょう。
駅周辺を中心に、飲食店が多いことは、東京の他の繁華街と同様ですが、赤坂にある飲食店の大きな特徴は、財界人がこぞって利用するような高級料亭が目立つこと。日本の政治の中心である永田町が隣接していることが大きな理由と言えます。
また、各国の大使館が集まっている点も赤坂エリアの大きな特徴で、ひとたび街を歩けばその国際色の豊かさに目を奪われることでしょう。
東京駅・新宿駅・渋谷駅といった東京を代表する主要な駅へ、10分以内で出られる利便性の高さから、オフィス街としても大変人気があります。
そのため、大企業の本社や支社を中心に、多くの企業がオフィスを構えています。赤坂駅周辺は、多様なスタイルで利用できる大小様々なビルが立ち並ぶ、ビジネス利用に人気のエリアです。
オフィス街から少し歩いたところには、閑静な住宅街が広がっている点も、ビジネスパーソンに好まれる理由の1つ。
多彩な魅力を持ち、ハイステータスなイメージの強い六本木・赤坂エリアはビジネスの拠点として最適です。

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