相模原・海老名

明治に繭や生糸の生産が盛んに行われ、昭和では国の高度経済成長を支えるベッドタウンとしての役割を果たし、平成へ進む中で人口数が増えていったのが相模原です。
年間を通して、相良の大凧まつりや上満夏祭り、泳げ鯉のぼり相模川、さがみ湖湖上祭花火大会などの行事が催されています。仕事帰りにさまざまな行事に参加するのもいいですね。
ビジネスの面では、ものづくり企業が集積しており、取引先や人材確保などには事欠きません。実際に、ブックオフグループホールディングスなど有名企業も相模原市に本社を構えています。
相模原駅は、JR横浜線が乗り入れており、八王子や町田、新横浜などへ直通で移動できます。2027年にリニア中央新幹線の開業、小田急多摩線の延伸計画なども予定しているため、交通ネットワークの発展も見逃せません。
相模原は今後の可能性を多く秘めているため、ビジネス拠点としても急成長するかもしれませんね。
神奈川県のほぼ中央に位置している海老名市は、国分寺や五社神社などの寺社からウォーキングを楽しめる伊勢山自然公園、市南部に田園風景が広がるなど、自然豊かな土地柄です。
海老名駅には、直結の小田急マルシェ海老名、東口に大型商業施設のビナウォーク、西口にららぽーと海老名といった商業施設も集積しています。2025年完成予定のビナガーデンテラスは、タワーマンションや住宅施設、サービス施設などが複合的に集まっています。
開発拠点を海老名市に置く大手メーカーも少なくありません。ビジネスの面でもその注目度は決して低くないのも、海老名市をビジネス拠点とする大きなメリットです。
自然豊かで商業施設も充実する海老名は、子育て世代に人気。日本全体人口の減少する中で、人口数を伸ばしている街でもあります。海老名駅には、小田急線、JR相模原線、相鉄線が乗り入れています。相鉄線では、2019年にJR線、2022年に東急線と相互直通運転を開始予定で、新横浜や渋谷へのアクセスもできるようになります。
都心から離れても利便性が高く、自然とも触れ合える点が海老名市の魅力です。また、今後さまざまな面での発展が期待できるエリアと言えるでしょう。
ビジネス街として、その知名度はまだまだ発展途上な一面もありますが、実は利便性が高くビジネスに適したポイントを数多く持つ相模原・海老名エリア。今後の大きな発展からも目が離せないこのエリア!先取りで注目してみてはいかがでしょうか。

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