横浜・みなとみらい・関内

神奈川県下の最大都市、横浜。観光地とビジネス街、双方の顔を持つ横浜は、多くの魅力を有します。
総合エンターテイメント施設の「横浜大世界」やベイエリアに臨む商業施設「MARINE & WALK YOKOHAMA」を始め、多くの商業施設が集積。さらに、新港地区客船ターミナルや複合型エンタメ施設「アソビル」などの新たな施設も続々登場しています。
そんな横浜の歴史は、ペリーの来航から日米和親条約締結を経て、1859年に開港したことに始まります。ビールや電話、自転車といった海外の文化が横浜を経由して全国に広がり、近代化が進むようになりました。
横浜駅は、各線の乗り入れる主要駅。東京急行電鉄東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線、京阪急行電鉄本線、相模原鉄道本戦、横浜市交通局横浜市営地下鉄ブルーラインなど。JRでは、東海道線や横須賀線、湘南新宿ライン、京浜東北線・根岸線、横浜線など。23区や西東京、神奈川県各方面へアクセスできます。
みなとみらいは、かつて造船所として栄えた港町でした。約76haある埋立地のなかに、三菱重工株式会社横浜造船所の名残があります。国の重要文化財にも指定されています。
造船所からシフトしたのは1980年代。みなとみらい21事業として、ランドマークタワーを筆頭に都市開発が行われ、現在のようにオフィスビルが立ち並ぶようになりました。さらに、よこはまコスモワールド、横浜赤レンガ倉庫、横浜ワールドポーターズ、MARK IS みなとみらいなど、商業施設やレジャー施設も集積するようになります。
今後は、展示場や会議に使用されるパシフィコ横浜ノース、高級ホテルのザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜、オフィスビルの横浜グランゲートも2020年以降に竣工予定です。
みなとみらい駅からは、横浜高速鉄道のみなとみらい線で中華街や渋谷、池袋方面へ直通しています。周辺の桜木町駅は、JR根岸線で大宮や八王子方面へとアクセス可能です。
神奈川県庁や市役所など行政施設の集まっているのが、関内です。横浜の開港とともに、発展してきた埋立地です。横浜の開港時の区画整理で海側を関内、陸側を関外として名づけました。外国人居留地として、海外の文化も根づいた街が、関内の特徴です。
中華料理、中華食品などのお店が軒を連ねる「横浜中華街」やアパレルショップの並ぶ「横浜元町ショッピングストリート」は、観光地としても全国的に有名。
関内駅は、JR根岸線や横浜市営地下鉄ブルーラインなどが通っています。大宮や八王子、大船、東京方面へのアクセスが可能です。
2019年7月に横浜市は「イノベーション都市・横浜」を宣言。その一環として、関内でのベンチャー企業支援を行っています。「YOXO(よくぞ)」と題するプロジェクトを進め、ベンチャー企業成長支援拠点にシェアオフィスや、支援スペースを設ける予定です。
関東でも有数のビジネスエリアである、横浜・みなとみらい・関内エリアでレンタルオフィスやコワーキングスペースを探してみてはいかがでしょうか。

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