Office Information around 新橋・虎ノ門
銀座や虎ノ門、霞ヶ関、丸の内といったビジネス街に隣接する新橋。ビジネス街としての歴史も長く、首都交通の要となっています。「サラリーマンの聖地」とも呼ばれ、日中はあちこちをビジネスマンが闊歩し、夕暮れは赤提灯の下で仕事終わりの一杯を楽しむ人で賑わっています。羽田空港から直通、メトロ線やゆりかもめといった各線の集積駅としても機能しています。周辺の再開発では、汐留貨物駅跡地を利用した「汐留シオサイト」、虎ノ門と新橋をむすぶ新虎通りの「新虎通りコア」の創設、2021年までに新橋田村町でオフィスビルの開発を進められています。ビジネスマンに愛される街、新橋をビジネス拠点に活用してみてはいかがでしょうか。
江戸城西の門、白虎の方角にあった「虎ノ門」は、明治期に門を取り壊されたあとも、その名を歴史に刻んできました。現代では、霞ヶ関と同じく日本の政治・経済を動かすエリアとして栄えてきました。虎ノ門は、官公庁や大使館にくわえ、オフィス街としての機能を持っています。森ビルによる「虎ノ門ヒルズ」は、2020年にオフィス棟である「ビジネスタワー」を完成させました。地上36階立て、貸室面積は約9万6,000㎡に渡ります。今後は居住棟「レジデンシャルタワー」と「ステーションタワー」の開発を進められています。隣接する麻布台の再開発も進み、グローバルビジネスエリアとして今後も高いポテンシャルを発揮してくれるでしょう。
都内でも有数のオフィス街である汐留エリアは、銀座や新橋、虎ノ門などのビジネスエリアに隣接しています。都営地下鉄大江戸線やゆりかもめで六本木や新宿、お台場などにも乗り換えなしでアプローチできます。その交通の利便性の高さから、日本のビジネスをリードする優良企業が集まっています。
近年に「日本テレビタワー」や「汐留シティーセンター」、「カレッタ汐留」といったオフィスビルが誕生。2000年代に誕生した「汐留シオサイト」は新たなランドマークとなりました。
2011年に外国企業誘致の「アジアヘッドクオーター特区区域」にも都から指定され、オフィスエリアとして発展を遂げる汐留エリアで、コワーキングスペースやレンタルオフィスを探してみてはいかがでしょうか。
洗練された風情ある街、神谷町。「東京タワー」や「東京プリンスホテル」、「ホテルオークラ東京」で有名なエリアです。「増上寺」などのスポットにより緑の多い場所で、外資系企業も多く集まっています。神谷町の賃料相場は、六本木や広尾エリアよりもやや高めの価格帯ですが、企業のブランディングにも役立つでしょう。
森トラスト株式会社が発起人となった「神谷町God Valley協議会」は、神谷町エリアの20の企業や団体が連結し、「SDGs」や「オープンイノベーション」、「ウェルネス」といった軸で街づくりを進めています。
その森トラスト株式会社が開発した、東京ワールドゲートの核となる「神谷町とラストタワー」は地上37階建ての高層ビルで、2020年夏に開業を予定しています。
神谷町エリアで、コワーキングスペースやレンタルオフィスを探してみてはいかがでしょうか。
内幸町エリアは、好立地のビジネス街で駅前には高層ビルが集まっています。レストランや飲食店も多く人々でにぎわっており、日比谷公園といった自然に触れられるスポットもあります。
また、2020年以降に三井不動産やNTT、東京電力などが都内最大規模の再開発を予定しているのが内幸町エリアです。なんと約7万平方メートルの敷地面積を再開発し、2036年までの完成を予定。ビジネス街としてさらに発展するため、今後の開発には注目が集まっています。
内幸町駅は、目黒駅や日比谷駅、東急目黒線にも乗り換えなしでアクセスできます。また、駅前のバスからは、新橋駅前や渋谷駅前などにアプローチ可能。地の利を活かせる内幸町のビジネス街としてのポテンシャルはさらに高まっていくでしょう。
内幸町エリアで、オフィスを構えるならコワーキングスペースやレンタルオフィスを探してみてはいかがでしょうか。
霞ヶ関は、永田町とならぶ日本政治の中枢として有名なエリアです。霞ヶ関のオフィス街には、これまでは公益法人や独立行政法人などが集っていました。しかし、行政改革などによる再編縮小や、高層ビルの再開発にともなって民間企業の進出も進み、現在はコンサルタント業や監査法人、外資系企業も増えています。
エリアでの立地ステータスは高く、企業のブランディングにもつなげられるでしょう。
一方で、築年数の進んだ物件も増えてきており、今後の再開発によっては、オフィスエリアでのリノベーションの活発なエリアとなる可能性も。
霞ヶ関エリアのオフィス賃料相場は、東京や日比谷エリアと同程度で、高価格帯のオフィス物件もそろっています。霞ヶ関でレンタルオフィスやコワーキングスペースといったオフィスを構えてみてはいかがでしょうか。
国の重要文化財にも指定されている皇居の「桜田門」。桜田門駅は、有楽町線の乗り入れる路線です。南側にある霞ヶ関駅から、丸の内線や日比谷線、千代田線を使ってもいいでしょう。
周辺は主に官庁街で、「首相官邸」や「警視庁」、「国土交通省」、「法務省」など日本の中枢を担う機関が集積しています。官庁街に民間のオフィスを構えることはできないため、少し離れたエリアでオフィスを探してみると物件を見つけられるかもしれません。
官庁街近くにオフィスを構えられれば、企業ブランドにも博がつくでしょう。政治の中心部ともいえる桜田門エリア周辺で、ビジネスを加速させるオフィスを探してみてはいかがでしょうか。