高輪ゲートウェイ

山手線で約50年ぶりの新駅となる「高輪ゲートウェイ駅」を中心とするエリアです。エリア内では、品川や三田に隣接する約13ヘクタールの一等地で、4つの街区での開発を進めています。
高輪ゲートウェイ駅は、都内有数のターミナル駅である品川駅を補完し、周辺へのアクセス機能をさらに高めます。品川駅の羽田空港への直通や2027年のリニア新幹線開業により、高輪ゲートウェイ駅は同エリアの玄関口として機能を果たすかもしれません。
高輪ゲートウェイの都市計画では、駅前に交流・イベントを目的とする広場や、5棟の大型ビルを建設される予定です。周辺エリアは、都から「アジアヘッドクォーター特区」にも指定され、規制緩和による外国企業の誘致も進められています。羽田空港にも近く、グローバルビジネスの交流拠点としても機能していきます。外国人ビジネスマンやその家族のニーズに対応した街づくりを求められるでしょう。
今後は、高輪ゲートウェイ駅は2020年に開業、2024年にまちびらきを予定。都内で最も注目を浴びている高輪ゲートウェイエリアでオフィスを検討してみてはいかがでしょうか。

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