品川・大崎

品川・大崎エリアには、東海道新幹線の停車駅があり、大阪など西日本の主要都市へのアクセスが良好です。羽田や成田空港にも鉄道などで直結していますので、ビジネスには最適なエリアといえます。また、山手線で都内各所への利便性も良く、東海道線や京浜急行線などは神奈川方面からの通勤にも便利です。
オフィスエリアは品川駅の東口(港南口)のエリアがメインになります。「NTT」のツインタワービルや「日本マイクロソフト」などの本社があり、「品川インターシティ」などの大型の商業ビルも立ち並んでいます。高規格ビジネスビルが多いのもこのエリアの特徴です。今後、さらに品川エリアは今後ビジネスの最前線基地としての価値を増々高めていくと思われます。東京都が策定する7つの副都心、その一つに選ばれているのが大崎です。駅前には、約60の専門店が入った「大崎ニューシティ」や、地上24階建のオフィスタワーと20階建の住宅棟のある「ゲートシティ大崎」、フィットネスやメディカルセンターを含む「Think Park」などが開発されてきました。
品川駅西口(高輪口)はホテルが立ち並ぶエリアです。オフィスビルは国道15号線(第1京浜)沿いありますが、規模の小さいビルが多くなっています。
2020年春には品川駅と田町駅の間に高輪ゲートウェイ駅が開業し、品川駅と高輪ゲートウェイ駅間が新たなオフィスエリアとして開発が進んでいます。さらに、品川駅を始発とするリニア新幹線も2027年に開業を予定しており、工場の跡地から、都内で有数のビジネス街と発展してきた大崎は、現在、五反田や目黒を含む約29haの広大な街づくり「GARDEN CITIES 構想」の一拠点となっています。この構想では、オフィス棟や住宅棟、商業施設、地域交流施設の建設などを予定。大崎の今後の発展から目を離せません。実際に、「ローソン」や「サンリオ」、「リンガーハット」など、有名大企業が大崎に本社を構えていることからも、ビジネス拠点としていかに魅力的な地か知ることができます。
大崎駅は、JR山手線や埼京線、湘南新宿ライン、東京臨海高速鉄道のりんかい線などが通っています。りんかい線は、展示会や国際会議などを行う国際展示場へ直通となっており、ビジネスにも有効活用できる拠点です。五反田駅や広小路駅にも近く、五反田駅には都営浅草線が取っています。
品川・大崎エリアをビジネス拠点にするため、レンタルオフィスやシェアオフィスを探してみてはいかがでしょうか。

続きを読む
TOPに戻る