八王子・豊田

世界有数の工業地帯、八王子。1,600にも及ぶ製造業の集積する八王子は、シリコンバレーの2倍の工業出荷額を誇ると言われています。製品開発や加工技術で優れた企業の集まるこの街は、ビジネス発展の可能性を秘めています。
八王子市は、21の大学などの教育機関に、約10万人の学生が通う学園都市の一面も併せ持っています。少子化の進む中で、大学と企業による産学連携事業を展開しています。
市を上げて、人材同士のネットワークづくりや産業人材育成に取り組む「サイバーシルクロード八王子」、企業の技術課題解決や産学連携を行う「開発・交流プラザ」なども積極的に取り組んでいます。
八王子駅には、JR中央線や横浜線、八高線などが通っています。八王子を拠点に多摩北部、埼玉県南西部、神奈川県へのアクセスが可能です。周辺の京王八王子駅からは、新宿や明大前などに乗り換えなしで伺えます。
企業の技術発展や産学連携の可能性を持つ八王子エリアは、新たなビジネスの舞台に最適です。
立川駅周辺は、商業施設が集積しています。ルミネやグランデュオ、エキュート、伊勢丹、高島屋など。2015年には立川駅から2駅の立飛駅には、約250店舗のアウトレットシティ「ららぽーと立川立飛」が誕生しました。
最新では、約3万9,000㎡の規模を持つ「GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」の開発が2020年の公開を目指して進められています。GREEN SPRINGSには、2,500名規模の屋内外一体型ホールや大型テラスを有すオフィス棟など、魅力が満載。立川駅周辺の開発からは今後も目を離せません。
立川駅には、JR中央線や青梅線、南武線、多摩都市モノレール線などが乗り入れています。周辺には、立川北駅、立川南駅などがあります。立川から新宿や東京、多摩へアプローチできます。
国立エリアのその名の由来は、国分寺駅と立川駅の間に駅を作る際、それぞれから1文字を取ったことから始まっています。国立の顔と言えば、大学通り。春は桜、夏は深緑といった、四季折々の風景を見せてくれます。毎年、来場者数10万人を超える観光客の集まる「桜フェスティバル」や「くにたち市民まつり」を開催しています。
国立は、都内で初の文教地区に指定された教育都市でもあります。文教地区では、公序良俗に反するお店の出店が禁止されているなど、国立文化を守るための取組みもなされています。落ち着きのある街並みでビジネスに集中できる環境が、国立の魅力といっても過言ではありません。
国立駅には、JR中央線が乗り入れ、新宿や東京、八王子方面へ乗り換えなしでアクセスできます。周辺の西国分寺駅には、JR中央線の他、武蔵野線が通っています。再開発でますます魅力を発揮している八王子・立川・国立エリアで、シェアオフィスやコワーキングスペースなど探してみてはいかがでしょうか。

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