築地・新富町

時代とともに新たなリノベーションを求められる一方で、未来への可能性を見せてくれる築地・新富町エリア。
築地の象徴だった「東京都中央卸市場」のルーツは、江戸時代に漁業を認められたことにはじまり、1935年~2018年の83年もの間、日本の台所としての役目を果たしてきました。
そして現在、築地は転換期を迎えています。約23ヘクタールにおよぶ市場跡の再開発という大プロジェクトを進めます。
方針では、国際会議場・ホテルなどの「おもてなしゾーン」、集客施設などの「交流促進ゾーン」、交通ターミナルの「ゲートゾーン」、船着き場やレストランなどの「水辺の顔づくりゾーン」という4エリアに分けます。
2040年までの完成を目標にしており、東京オリンピック以降にそのスピードは加速していくでしょう。今後の発展に注目の集まるエリアといえます。
新富町は、過去に戦火にあうことなく年季の入った建物がたくさん残っています。接待にも使える老舗の料亭・飲食店を、その景観とともに楽しめるのが魅力のひとつです。一方でアートの側面を持ち、周辺に平面・立体を作品のモチーフにした「hino Gallery」や現代アートをメインとする「RED AND BLUE GALLERY」といったギャラリーが集まっています。
アクセス面では、築地駅に東京メトロ日比谷線、新富町に有楽町線が乗り入れています。六本木や銀座、北千住、中目黒、池袋、有楽町などのエリアにダイレクトでアクセス可能です。
現在のオフィス街は、築地四丁目交差点を中心に集まり、周辺エリアと比べると割安の賃料となっています。未来への可能生にあふれるこのエリアで、コワーキングスペースやレンタルオフィスを探してみてはいかがでしょうか。

続きを読む
TOPに戻る