四ツ谷・麹町・永田町

都心のオアシス、四ツ谷エリア。四ツ谷周辺には、紀州徳川家の上屋敷である赤坂御用地、信濃高遠藩内藤家の下屋敷である新宿御苑、明治神宮外苑などの緑豊かな施設が多くあります。その周辺を朝夕にランニングするビジネスマンの姿も。1909年に建設された迎賓館は、国立国会図書館や裁判所として利用でき、政治に関わるリサーチも行えます。
新たな施設としては、規模約2.4ha、30階建オフィスタワーCO・MO・RE YOTSUYAが2020年に開業予定。木漏れ日とcommon(共同、共通)をその名の由来にしています。緑園のある広場やショッピング、教育などさまざまな機能を持つ複合型施設になりそうです。再開発に伴ったビジネスチャンスも四ツ谷で生まれてくるでしょう。
四ツ谷駅は、JR中央線、中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線や南北線などが乗り入れています。新宿や池袋、東京、埼玉方面へのアクセスも容易です。周辺には、東京メトロ南北線や有楽町線、都営新宿線の通る市ケ谷駅もあります。
再開発により新たな局面を見せる四ツ谷には、まだまだ秘められた可能性がありそうです。
かつて、江戸時代に大名や旗本の屋敷や商人たちで賑わった歴史の薫る街、麹町。その名の由来は諸説ありますが、いずれも「麹」にまつわる話で共通しています。明治以降は、アイルランドやポルトガルなど各国の大使館を構え、キリスト教系の私立学校も進出してきました。
駅周辺は、閑静な住宅街となっているため、落ち着いてビジネスに注力できます。皇居にも近く、その周囲を朝夕にジョギングで楽しむビジネスパーソンも多い。特に開発が進んでいるのが、2020年竣工の22階建オフィスビル「住友不動産麹町ガーデンタワー」。麹町の新たなビジネス拠点となる予定です。
麹町には、東京メトロ有楽町線の通る麹町駅、東京メトロ半蔵門線の通る半蔵門駅があります。有楽町線から池袋や有楽町、半蔵門線から渋谷や大手町といった主要駅へ直接移動できます。
政治の中心地、永田町。ここにある国会議事堂や総理大臣官邸、議員会館などで、日本の行く末を左右する政治が行われています。
日本の中枢と言っても過言ではない永田町ですが、他の側面も併せ持っています。江戸城の鎮守と呼ばれた日枝神社では、江戸三大祭りの三王祭が毎年行われています。また、約4,000万の蔵書を有す国立図書館や、歌舞伎や日本舞踊などを観覧できる国立劇場もあります。
永田町では、永田町駅に東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線、赤坂見附駅に銀座線や丸ノ内線が乗り入れています。周辺の国会議事堂前には、東京メトロ千代田線や丸ノ内線、南北線などが通っています。アクセスの利便性は、抜群です。
国や省庁を相手にビジネスを行うなら、このエリアの物件を選んでもいいかもしれません。
オフィス物件を含め、四ツ谷・麹町・永田町エリアでレンタルオフィスやコワーキングスペースなど探してみてはいかがでしょうか。

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