浅草・両国・錦糸町

浅草は、世界に誇る和文化の発信地。浅草のランドマークと言えば、10世紀頃から存在したと言われる「雷門」や「浅草寺」でしょう。雷門内の商店街は、連日多くの人で賑わっています。また、歴史ある和食店、甘味処がいくつも存在します。日本文化を象徴する神社仏閣や和食、和装を満喫するなら浅草を外すことはできません。
最近では、2015年にオープンした47都道府県ごとのお土産を集めた「まるごとにっぽん」や、浅草橋駅からアクセスしやすい「東京スカイツリー」なども魅力となっています。観光地としての浅草を、独自ビジネスを発展させる基盤としてもいいでしょう。
そんな浅草には、東京メトロ銀座線や東武鉄道伊勢崎線、都営地下鉄の浅草線が乗り入れており、各線の接続駅となっています。周辺には田原町駅もあるため、交通の便に優れています。
両国は、大相撲の聖地。日本の国技である大相撲が行われる「両国国技館」では、年3回東京場所を開催しています。創設は、1909年。地震などにより再建をくり返して、1984年に総工費150億円をかけて現在の施設を創設しました。2020年の東京オリンピックでは、ボクシングの会場として利用される予定です。
相撲以外では、夏の風物詩である花火を展示した両国花火資料館、赤穂浪士の討ち入りした吉良邸宅、2016年にオープンした複合飲食施設 -両国-江戸NORENといった多様なスポットも。
そんな両国駅には、JR中央・総武線、都営大江戸線が乗り入れています。新宿や三鷹、西船橋といった方面へ乗り換えなしでアクセスできます。
錦糸町の名前は、駅北側にある北斎通りの「錦糸堀」に由来しています。錦糸町は、江戸と下総を結ぶ街道、物流の重要拠点として発展してきました。
そんな錦糸町駅には、JR総武線や東京メトロ半蔵門線が乗り入れています。東京や新宿、渋谷、品川などへの主要駅へ乗り換えなしでアクセス可能。また、ショッピングにも便利で、「アルカキット錦糸町」、「オリナス」、「テルミナ」、「LIVIN錦糸町」などの大型商業施設が駅周辺にいくつもあります。
スポーツ面では、「墨田区総合体育館」や野球場、テニスコートなどの施設に加え、芸術面では新日本フィルハーモニー交響楽団の拠点となる「すみだトリフォニーホール」があります。
浅草・両国・錦糸町でレンタルオフィスやコワーキングスペースを探してみてはいかがでしょうか。

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