神保町・御茶ノ水

時代を超えた今でも変わらぬ魅力を持つ街、神保町。古くから「本の街」としての顔を持ち、約190店の本屋が現在も立ち並んでいます。古書を取り扱う書店も多くあるため、「神保町で手に入らない本はない」とも言われる程。ビジネスに必要な本は、すぐに手に入れられるでしょう。
書店だけでなく、レトロな雰囲気を漂わす喫茶店や料理店も、神保町の魅力でしょう。60年の歴史を持つ「さぼうる2」、カレー激戦区でトップを走る「ボンディ神保町本店」、950円で焼き肉食べ放題を楽しめる「神保町食肉センター」など、ランチタイムのお店選びには事欠きません。
ビジネス街としてのイメージはあまりないかもしれませんが、旭化成の本社があるなど、ビジネス拠点として知る人ぞ知る穴場スポットとも言えます。
神保町駅には、都営新宿線や都営三田線が通っています。新宿や目黒、日比谷方面へのアクセスも容易です。周辺の九段下駅には、東京メトロ半蔵門線や東西線、地下鉄都営新宿線なども乗り入れています。
御茶ノ水は、江戸時代から旗本屋敷や神社が多くある街でした。駿河台の地名は、家康寄りの旗本、駿河衆に由来しているとも言われています。現在では大学や専門学校、予備校の多く集まる学生の街として栄えています。
また、明治や昭和に創業した老舗や歴史的建造物が多く存在しています。儒学の振興のために建設された湯島聖堂、赤門を象徴とする東京大学、1891年に建立された日本ハリストス正教会のニコライ堂などです。
新たな商業施設、オフィスビルとしては、2019年に竣工予定で高さ126mの住友不動産秋葉原ファーストビルも開発されています。大企業の本社跡地を再開発してつくられた「御茶ノ水ソラシティ」は御茶ノ水の新しいランドマークです。オフィス、教育関連施設、商業施設などからなる延べ面積約10万2000平方メートルの複合施設で、みずほ証券などの大手企業も多数入居しており、今後のビジネス街としてのますますの発展に期待できそうですね。
御茶ノ水駅には、JR中央線(快速)や中央・総武線(各駅停車)、東京メトロ丸ノ内線などが乗り入れています。新宿や八王子、池袋方面などへアクセスできます。新御茶ノ水駅には、東京メトロ千代田線や丸ノ内線、都営新宿線なども通っています。
多彩な魅力溢れる神保町・御茶ノ水エリアで、レンタルオフィスやシェアオフィスなどを探してみてはいかがでしょうか。

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