池袋・大塚・目白

池袋エリアは、豊島区の北側に位置し、池袋・池袋本町や西池袋などが含まれます。3大副都心の一つであり、繁華街とオフィス街が中心です。
池袋エリアは、山手線、京浜東北線、埼京線、湘南新宿ライン、東北本線などのJR線に加え、西武線、東武線などの私鉄が乗り入れています。さらに丸ノ内線、有楽町線、副都心線の地下鉄も利用可能。ターミナル駅の池袋駅は世界第2位の利用者数を誇る駅としても知られており、近年、副都心線の東急東横線乗り入れにより、さらに交通利便性が良くなりました。
川越街道、春日通り、明治通りなどの8道路が交差しており、交通量が多いエリアでもあります。
池袋駅の西口方面は東武百貨店やマルイ、立教大学などがあり、幅広い年代に人気があり、東口方面は池袋エリアの代表的なオフィス「サンシャイン60」を中心に、商業施設や大型家電量販店が立ち並びます。
賃貸オフィスは西口にも東口にも広範囲に広がっており、大小さまざまな物件が存在します。同じ副都心である新宿・渋谷と比べて賃料相場が安価な点と交通の利便性を考えると、見逃せないオフィス街と言えます。また、池袋エリアは2020年にかけて再開発事業が進んでおり、大型オフィスビルも次々と竣工予定です。
大塚は、都電荒川線が通る下町情緒の漂う街。駅南側のサンモール大塚商店街には、味のある個人商店が多く立ち並んでいます。その奥にあるのが、鎌倉時代末期に建立された「天祖神社」。境内には樹齢約600年のご神木もあります。
2013年に誕生した駅ビルの「アトレヴィ大塚」は、ショッピングからグルメ、フィットネスクラブまで利便性の高い商業施設です。
大塚駅は都電荒川線の他にJR山手線が通り、周辺には東京メトロ丸ノ内線の新大塚駅もあります。池袋駅までも近く、そこから埼玉や新宿へのアプローチも容易です。また、周辺にある護国寺駅は東京メトロ有楽町線が通っており、有楽町や新木場などへもアクセスしやすいエリアです。
目白は、格式高い雰囲気を漂わす街。歴史を辿れば、江戸時代には徳川家の狩猟上として多くの大名や旗本が住んでいました。明治時代からは、有力者の邸宅が建てられ、現在でも高級住宅地として知られています。
目白駅周辺には、1908年に創設され、1949年まで皇族や華族の教育機関だった学習院大学、自然溢れるおとめ山公園や目白庭園、安産や子育ての神様を祀った鬼子母神堂、駅西側の商店街に書店や美術ギャラリー、カフェなどがあり、落ち着いた街並みが広がっています。そんな街並みの中でなら、リラックスして仕事に取り組み、高いパフォーマンスを発揮できるでしょう。
目白駅には、JR山手線が乗り入れています。ショッピングやグルメに便利な池袋駅や高田馬場駅までは徒歩で移動可能。主要駅の池袋駅には、JR山手線や埼京線、湘南新宿ライン、東武鉄道東上本戦、西武鉄道池袋線、東京メトロ丸ノ内線や有楽町線、副都心線などが乗り入れています。また、練馬方面へのバスも通っています。
快適性と利便性を併せ持つ池袋・大塚・目白エリアで、レンタルオフィスやコワーキングスペースも探してみてはいかがでしょうか。

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