吉祥寺・荻窪

都内の住みたい街ランキングで常に上位を獲得している吉祥寺。その名の由来は、江戸時代の明暦の大火により焼失した諏訪山吉祥寺周辺の居住者が、今の吉祥寺に移り住んだこととされています。
現在の吉祥寺は、ショッピングタウンとして機能。サンロード商店街やダイヤ街、ハモニカ横丁などの商店街をはじめ、東急百貨店、丸井、アトレ、キラリナなどの商業施設が集中しています。桜の名所でもある井の頭公園や、江戸時代に多摩川から江戸への用水路となった玉川上水など、自然に触れるスポットも。住みやすさで群を抜いているのが、吉祥寺の根強い人気理由の一つでしょう。
その一方で、実は、ビジネス街としての顔もあわせ持っています。松屋フーズやすかいらーく、大戸屋ホールディングスなどの大手外食チェーンを中心として、さまざまな業界の企業が吉祥寺に本社を構えています。
吉祥寺駅は、JR中央線(快速)や中央・総武線(各駅停車)、京王電鉄井の頭線が乗り入れています。新宿駅へ約15分、渋谷駅へ約16分、東京駅に約28分、と乗り換えなしでアクセスできます。徒歩圏内の井の頭公園駅では、自然を感じることもでき、仕事の合間にリラックスできるところも、吉祥寺の大きな魅力のひとつと言えます。
1927年に歌人の与謝野晶子が、1937年に内閣総理大臣を務めた近衛文麿が、別邸を構えた地が荻窪です。昭和期には、「西の鎌倉、東の荻窪」と呼ばれる程、優雅な住宅地としてその名を広めました。文化面では、個性的な古書店やクラシック喫茶、杉並公会堂などがあります。音楽評論家の大田黒元雄氏が住んでいた影響から、年2回のペースで荻窪音楽会なども開催されています。
歴史ある文化的な街として他にはない魅力を持つ荻窪は、新たなビジネスのインスピレーションを与えてくれるかもしれません。
商業施設では、手芸用品店や金物店、食料品店などの集まるタウンセブンやルミネ荻窪、西友 荻窪店などが駅周辺にあり、節約ランチや帰り道のショッピングにもぴったり。
荻窪駅は、JR中央線(快速)や中央・総武線(各駅停車)、東京メトロ丸ノ内線などが乗り入れています。JR中野駅からは東京メトロ東西線への直通列車も運航しており、ビジネスにおいて重要なアクセスのよさもクリアしています。
自然・文化・利便性すべて兼ね備えた吉祥寺・荻窪エリアで、レンタルオフィスやコワーキングスペースを活用してみてはいかがでしょうか。

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