中野・高円寺・阿佐ヶ谷

サブカルチャーの街として知られる中野では、中野ブロードウェイや中野サンプラザなどの商店街で多くの人が集まります。2012年には、「中野四季の都市」をコンセプトに、駅北側にオフィスビルや大学病院、大学などの建設が進んでいきました。一方の駅南側は、2022年竣工予定の20階建オフィス棟と37階建の住宅棟の開発が進んでいます。再開発の進む中野をビジネス拠点に選んでもいいでしょう。
また、新井薬師公園や平和森公園、中野四季の森公園など、緑も豊か。新井薬師公園では、毎年花見の季節に中野通り桜まつりも開催。ビジネスの合間の一呼吸にも適した緑地帯です。
中野駅には、JR中央線(快速)や中央・総武線(各駅停車)、東京メトロ東西線などが乗り入れています。新宿や東京、三鷹方面へのアクセスも一本で可能です。周辺の新中野駅には、東京メトロ丸の内線があり、銀座や大手町方面へ移動できます。
カオスの街、高円寺。高円寺は、思わぬ組み合わせの顔を持っています。その最たる例と言えるのが、高円寺阿波踊りです。毎年8月に東京高円寺阿波踊りを開催。大勢が阿波踊りで街中を闊歩する様は圧巻です。
高円寺には、10カ所もの商店街があります。どこか哀愁漂う個人店が多く並んでいます。B級グルメを堪能できる飲食店がいくつもあり、ワンコインで満腹になることも珍しくありません。駅周辺には、40店以上の古着屋が集まっています。
独自の文化を発展させてきた高円寺。そのカオスの中で、自分のビジネスを発展させていくヒントを得られるかもしれません。
高円寺駅は、JR中央線(快速)や中央・総武線(各駅停車)が乗り入れています。周辺の東高円寺駅には、東京メトロ丸ノ内線が通り、大手町や銀座方面へアクセスできます。
新宿と吉祥寺の間に位置する阿佐ヶ谷。新宿までは電車で10分、吉祥寺までは6分という立地のため、どちらの街へのアクセスにも便利です。新宿でのアポイントにも、吉祥寺での打ち上げにも適しているでしょう。一方で、阿佐ヶ谷は、両地域に比べて落ち着いた街並みが広がっています。
阿佐ヶ谷と言えば、駅北側のケヤキ並木。紅葉から深緑まで四季折々の表情を見せてくれる癒しスポットとなっています。また、商業施設では、2017年に駅高架下でビーンズ阿佐ヶ谷がオープン。「まちにつながるオープンモール」をコンセプトデザインに据え、商業施設の集積エリアとなっています。
阿佐ヶ谷駅は、JR中央・総武線(各駅停車)、中央線(快速)が乗り入れています。阿佐ヶ谷駅には、東京メトロ丸ノ内線が通っています。中野・高円寺・阿佐ヶ谷エリア特有の風情ある落ち着いた街並みの中で、ビジネスに集中する環境をレンタルオフィスやコワーキングスペースを活用して、築いてみてはいかがでしょうか。

続きを読む
TOPに戻る