新橋・虎ノ門

新橋エリアは、サラリーマンの街。港区の東側に位置し、新橋、東新橋、西新橋などが含まれます。「鉄道発祥の地」新橋は、「サラリーマンの聖地」としても知られており、新橋駅周辺は多くのスーツ姿のビジネスパーソンが行き交うエリアです。
新橋駅前にはビルが建ち並んでおり、賃貸オフィスの激戦区でもあります。鉄道は東海道線(上野東京ライン)、山手線、京浜東北線、横須賀線の他、東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線、ゆりかもめが乗り入れています。周辺の虎の門や内幸町のオフィス街にもアクセスしやすく、交通利便性が抜群です。
古くからのビジネス街である新橋駅の烏森口、日比谷口周辺は、居酒屋が多く並んでおり、仕事帰りに立ち寄るサラリーマンの姿が多く見られます。一方、近年再開発が行われた新橋駅東側の「汐留シオサイト」は、「旧国鉄汐留貨物駅跡地」に造られたエリアで、オフィス、ホテル、ショッピングモールなどが入っています。その他にも、新橋駅周辺では再開発が着々と進められており、オフィスも次々と誕生しています。
臨海副都心の玄関口として、また「アジアヘッドクォーター特区」として国際都市としての役割も求められており、今後は外資系企業の誘致も期待されています。オフィスを構える地として、今後人気の上昇が予想されるエリアです。
虎ノ門は、日本の政治や経済を牽引してきた街。その名前の由来は江戸城の南側にあった「虎ノ門」に由来しています。
街柄、弁護士や検察官、裁判官といった法律のプロフェッショナルが多く集います。そのため、ビジネス関連の法律をいつでも相談できる環境にもあるでしょう。周辺には、「東京ミッドタウン」や「虎ノ門ヒルズ」などを含め、有数のオフィスビルが数多く並んでいます。
また、江東区有明から千代田区を結ぶ環状2号線の建設も進み、電車だけでなく自動車でのアクセスもより便利になる予定です。近くには、1603年に防火の神様として祀られた「愛宕神社」や、約1.6haの敷地を持つ「日比谷公園」もあり、仕事中に一息入れるビジネスマンの姿も多くみられます。
交通では、東京メトロ銀座線が通り、赤坂見附や渋谷方面、銀座や浅草方面へのアクセスが可能です。また、周辺にある霞が関駅には、東京メトロ丸ノ内線や日比谷線、千代田線なども乗り入れています。
新橋・虎ノ門エリアで、コワーキングスペースやシェアオフィスを探してみてはいかがでしょうか?

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